というわけで、ボーンマスに戻ってきました。
今日は、朝の6時前のバスでピサ空港に行きました。時間の余裕を見るにしても3時間待ちは少し長すぎたかな(もう、小鴨が心配しすぎ!!)。
ピサ空港は田舎の小さな空港で、何もすることがありませんが、それでも我慢強く待つよりほかなく、結局10時半にボーンマス行きの飛行機はイタリアを後にしたのでした。
今回は、「空気以外は全て有料」の誉れ高き格安航空会社のライアンエアーを使ったのですが、シートはそのような企業戦略を反映してリクライニングなどはありません。でも、疲れていた僕らは、結構すぐ爆睡モード。そして気がつくと、北に向かう飛行機が海を渡り始めました。とうとう英仏海峡まで来たのでした。
その後しばらくすると、眼下は厚い雲に覆われるようになり、飛行機はその雲を掻き分けつつ高度を下げてゆきます。と、見慣れた緑の牧草地が曇り空の下に広がるのを妙に懐かしいと思う自分が面白いと感じている間に、ボーンマス空港に着陸したのでした。
その後は家に一旦帰り、予定どおり午後の学校の授業に出席することができました。
すぐに再開した「現実」ですが、それもそれでまたよし、ということで。なんか1週間休んだ分、英語をちゃんと勉強しなくちゃ、と思う気持ちにもなったのが面白いです。
ともあれ、文字ばかりであまり気の効いたことは書いていませんが、ともあれ無事に旅行を終えたことを、このブログにてご連絡します。
2011年5月18日水曜日
2011年5月17日火曜日
フィレンツェ最後の夜
とうとう今回の旅行の最終夜を迎えました。
今日もフィレンツェ滞在となったのですが、これまでの疲労が溜まっていたのでしょう、僕がややふらふら気味となり、そもそも美術館系のアトラクションにはやや食傷気味となっていたこともあり、今日の観光は控えめにして、昼は宿で昼寝していました。
それでも、午前中は、ミケランジェロのダビデ像を見て、思った以上に大きかったことにびっくりしました。でも、上記の理由からボッティチェリの絵を見れなかったことはやや心残りかな?
で、夕方近くになって体力を取り戻した僕らは、昨日夜景を楽しんだミケランジェロ広場まで再び足を運びました。
フィレンツェの街、本当にきれいでした。
で、その後は、やはり件の従姉妹が予約をしてくれた当地の家庭料理店に。これがまた本当においしくって、僕も小鴨も大満足。特にパン入りのスープとミートボールには、その味付けの妙に感嘆せざるを得ませんでした。
で、我が妻はというと、店ごとにあるおしゃれな商品にすっかり魅了されたご様子。イタリアに住みたいとか、絵を学びたいとか、色々なことを言い出しました。
...旦那の立場からは、ちょうど今がイギリスに戻る潮時なのかも知れません。
明日は朝早くフィレンツェを発ち、ピサからボーンマスまで直行のフライトで帰ります。なので、明日は飛行機さえ遅れなければ、午後からの学校に間に合ってしまうのです。
というわけなので、今日はもう寝ることにします。
次はイギリスから!
今日もフィレンツェ滞在となったのですが、これまでの疲労が溜まっていたのでしょう、僕がややふらふら気味となり、そもそも美術館系のアトラクションにはやや食傷気味となっていたこともあり、今日の観光は控えめにして、昼は宿で昼寝していました。
それでも、午前中は、ミケランジェロのダビデ像を見て、思った以上に大きかったことにびっくりしました。でも、上記の理由からボッティチェリの絵を見れなかったことはやや心残りかな?
で、夕方近くになって体力を取り戻した僕らは、昨日夜景を楽しんだミケランジェロ広場まで再び足を運びました。
フィレンツェの街、本当にきれいでした。
で、その後は、やはり件の従姉妹が予約をしてくれた当地の家庭料理店に。これがまた本当においしくって、僕も小鴨も大満足。特にパン入りのスープとミートボールには、その味付けの妙に感嘆せざるを得ませんでした。
で、我が妻はというと、店ごとにあるおしゃれな商品にすっかり魅了されたご様子。イタリアに住みたいとか、絵を学びたいとか、色々なことを言い出しました。
...旦那の立場からは、ちょうど今がイギリスに戻る潮時なのかも知れません。
明日は朝早くフィレンツェを発ち、ピサからボーンマスまで直行のフライトで帰ります。なので、明日は飛行機さえ遅れなければ、午後からの学校に間に合ってしまうのです。
というわけなので、今日はもう寝ることにします。
次はイギリスから!
2011年5月16日月曜日
フィレンツェに着きました!
プロヴァンスから移動を続けて半日以上、今日の朝、フィレンツェに到着しました。
まずはアヴィニョンからの列車が40分遅れとなり、2回乗り換えた先の寝台列車に乗れるかどうかやきもきしましたが、結局何とかなり、ディジョンから無事ローマ行きの寝台列車に乗ることができたのでした。
列車の中のことはひとまず措くとして、1時間遅れの朝8時半頃フィレンツェSMN駅に到着、宿に荷物を置いて早速フィレンツェ観光です。フィレンツェについては既に経験者も多いでしょうから詳細は省くとして、全体的な印象は、僕には何となく京都を思い起こさせました。特に、古い街並みにさりげなくおしゃれな店があったりするところが。
今回のフィレンツェ滞在に際しては、イタリア大好きの僕のいとこの協力によるところ大で、今泊まっているホテルも彼女の紹介によるもの。古い館の一部のような雰囲気がとてもいい感じです。色使いも淡い緑が基調でとても落ち着きます。でもでも白眉はいとこが予約までしてくれたトラットリア。パスタしかり、モツ煮込みしかり、フリット(揚げ物)しかり、こんなふうな味になるんだと驚きの連続でした。これからイギリスでイタメシが食えるだろうかと不安になってます。
そして宿への帰り道、ドゥオーモの近くのある場所で、10人くらいの学生が宗教歌を歌い出し、そのきれいなこと!多少心得がないわけではないわたくしめとしては、一緒に歌いたかったなぁ。
芸術と街とが何らの違和感もなくとけあっているのがなんとも素晴らしいと感じたフィレンツェの夜なのでした。
まずはアヴィニョンからの列車が40分遅れとなり、2回乗り換えた先の寝台列車に乗れるかどうかやきもきしましたが、結局何とかなり、ディジョンから無事ローマ行きの寝台列車に乗ることができたのでした。
列車の中のことはひとまず措くとして、1時間遅れの朝8時半頃フィレンツェSMN駅に到着、宿に荷物を置いて早速フィレンツェ観光です。フィレンツェについては既に経験者も多いでしょうから詳細は省くとして、全体的な印象は、僕には何となく京都を思い起こさせました。特に、古い街並みにさりげなくおしゃれな店があったりするところが。
今回のフィレンツェ滞在に際しては、イタリア大好きの僕のいとこの協力によるところ大で、今泊まっているホテルも彼女の紹介によるもの。古い館の一部のような雰囲気がとてもいい感じです。色使いも淡い緑が基調でとても落ち着きます。でもでも白眉はいとこが予約までしてくれたトラットリア。パスタしかり、モツ煮込みしかり、フリット(揚げ物)しかり、こんなふうな味になるんだと驚きの連続でした。これからイギリスでイタメシが食えるだろうかと不安になってます。
そして宿への帰り道、ドゥオーモの近くのある場所で、10人くらいの学生が宗教歌を歌い出し、そのきれいなこと!多少心得がないわけではないわたくしめとしては、一緒に歌いたかったなぁ。
芸術と街とが何らの違和感もなくとけあっているのがなんとも素晴らしいと感じたフィレンツェの夜なのでした。
2011年5月14日土曜日
アルルの***
さてさて、アルルへの日帰りショートトリップから戻ってきました。
結論としては、予想以上に充実度が高かったです。そもそもアルルに対するイメージは、「アルルの女」と単なるプロヴァンスに対する一般的イメージ以上の何者でもなかったわけですが、あにはからんや、ローマ時代以来の遺跡が残る由緒正しきプロヴァンスの田舎町だったのです。
いや、話せばきりがありませんが、なんとなく上海の近郊で見た水郷を彷彿ともさせ、また同時に店で売られていた浮世絵ポストカードがプロヴァンスの雰囲気と何らバッティングしないのが面白くもあり。印象派の画家がなぜプロヴァンスに惹かれ、また同時に浮世絵に惹かれたのか、ここに来てみてなんとなく共感できるようにも思いました。
明日はアヴィニョン市街を散策し、その後夕方の列車でフィレンツェに向けて移動します。リヨン、ディジョンと乗り継いで最後は寝台列車に。ルートを見る限り、スイス経由のアルプス越えとなるようです。ちょっと時間はかかりますが、それはそれで結構楽しみでもあります。
というわけで、次はフィレンツェからかな?。
結論としては、予想以上に充実度が高かったです。そもそもアルルに対するイメージは、「アルルの女」と単なるプロヴァンスに対する一般的イメージ以上の何者でもなかったわけですが、あにはからんや、ローマ時代以来の遺跡が残る由緒正しきプロヴァンスの田舎町だったのです。
いや、話せばきりがありませんが、なんとなく上海の近郊で見た水郷を彷彿ともさせ、また同時に店で売られていた浮世絵ポストカードがプロヴァンスの雰囲気と何らバッティングしないのが面白くもあり。印象派の画家がなぜプロヴァンスに惹かれ、また同時に浮世絵に惹かれたのか、ここに来てみてなんとなく共感できるようにも思いました。
明日はアヴィニョン市街を散策し、その後夕方の列車でフィレンツェに向けて移動します。リヨン、ディジョンと乗り継いで最後は寝台列車に。ルートを見る限り、スイス経由のアルプス越えとなるようです。ちょっと時間はかかりますが、それはそれで結構楽しみでもあります。
というわけで、次はフィレンツェからかな?。
アヴィニョンです
昨日の深夜、南仏はアヴィニョンに到着しました。
パリでの滞在は、本当に充実の一言に尽きます。ヴェルサイユがあれほど見ごたえのあるところだとは思いませんでしたし、ルーブルも然り。モンマルトルの丘から見たパリは見事でしたし、夜のエッフェル塔も...。いや、詳細はこの携帯からでは書き尽くせないのでこのくらいに。ともあれ、昨日の11時半ころにアヴィニョン入りしたわけです。
もう若くはない僕たちはちょっとお疲れきみ。でも元気です。今日は遅めに宿を出てアルルに行こうと思ってます。
緯度が下がるにつれて湿度が高くなってきて、日本の気候に似てきた感じがします。
さあ、プロヴァンスの風に吹かれに行こうか。
パリでの滞在は、本当に充実の一言に尽きます。ヴェルサイユがあれほど見ごたえのあるところだとは思いませんでしたし、ルーブルも然り。モンマルトルの丘から見たパリは見事でしたし、夜のエッフェル塔も...。いや、詳細はこの携帯からでは書き尽くせないのでこのくらいに。ともあれ、昨日の11時半ころにアヴィニョン入りしたわけです。
もう若くはない僕たちはちょっとお疲れきみ。でも元気です。今日は遅めに宿を出てアルルに行こうと思ってます。
緯度が下がるにつれて湿度が高くなってきて、日本の気候に似てきた感じがします。
さあ、プロヴァンスの風に吹かれに行こうか。
2011年5月10日火曜日
ただいまセントパンクラス駅です!
今、ロンドンの駅でパリ行きの列車を待ってます。
何してるんだって?
ヘヘ、今から大陸初体験旅行に出かけます。1週間程の日程でイタリアとフランスに。
PC を持っていくのは大変だといういいわけをしつつ、ついついスマートフォンを買ってしまいました。この記事もスマホからなのですが、感想としては、やはり完全にはパソコンの代替にはならないな、ということです。確かにメールもチェックできたりして便利なんですけどね。まあ、慣れるまでにはもう少し時間かかりそうです。
ともあれ、長い時間書くのはしんどいので、今はこのくらいに。
行ってきまーす!
何してるんだって?
ヘヘ、今から大陸初体験旅行に出かけます。1週間程の日程でイタリアとフランスに。
PC を持っていくのは大変だといういいわけをしつつ、ついついスマートフォンを買ってしまいました。この記事もスマホからなのですが、感想としては、やはり完全にはパソコンの代替にはならないな、ということです。確かにメールもチェックできたりして便利なんですけどね。まあ、慣れるまでにはもう少し時間かかりそうです。
ともあれ、長い時間書くのはしんどいので、今はこのくらいに。
行ってきまーす!
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